一般社団法人 C+デザイナーズエージェント QandA(メンバー向け資料)

Q
他のインテリア協会と何が違うんですか?

Q
エージェントの運営費、経費はどこから出るんですか?

Q
エージェントの売り上げはどれくらいを見込んでいますか、エージェントは儲かりますか?

Q
エージェントの運営メンバーはどうやって決まるんですか?

回答

Q
他のインテリア協会と何が違うんですか?
A
インテリア協会は、会員に向けてインテリアの情報を発信・提供する場です。

C+デザイナーズエージェントは、「生活空間、商業空間プロデュース」を行うデザイナー達がチームで活動する場、デザイナーを育成する場です。情報提供の場ではありません。

主な活動、プロジェクトサポート(書類、保険関連。契約関連。人材紹介・手配、図面入力や商品選定作業関連、実際の業務関連。その他。)

Q
エージェントの運営費、経費はどこから出るんですか?
A
業務依頼・委託の手数料、エージェントサービス料、その他

Q
エージェントの売り上げはどれくらいを見込んでいますか?エージェントが儲かるのなら私もやりたいですけど。
A
エージェントの収益は、年間計画で見積もります。
エージェント法人自体は、プロジェクトを請け負いません。
エージェントのメンバー(参加個人事業主、法人)の各々(の会社)が、プロジェクトを請け負います。
エージェントは、メンバー間の調整、交渉、取りまとめを行います。

エージェントの真の目的は『メンバーのあなたが、ケガや病気、そして高齢の時でも仕事ができる』です。
そのためのシステムです。エージェントで儲けることを考えるより、エージェントを利用することで、本来の本業の儲けを増やしてください。

Q
エージェントの運営メンバーはどうやって決まるんですか?
A
エージェントの運営メンバー(社団法人社員、理事)は、社員総会で決まります。
エージェントのの主の目的は社員:メンバーの将来のための組織です。
人選は慎重に大胆に行って下さい。
メンバーは、自分の将来と人生をかけるわけですから、メンバー同士一枚岩であることが必須です。

Q: どのような事業内容が一般社団法人に向いていますか?

共通の目的のために集まって活動する団体に向いています。

チーム運営に向いている
事業、営業活動に向かない

非営利法人ですので儲けが主体ではなく、例えば任意団体を組織化したい場合や会員制の組織(協会、学会、同窓会)などを法人化する場合に向いている法人です。

もしこのような集まりが営利を目的としたいのであれば、株式会社や合同会社になります。

例えばボランテイア活動をしている団体を法人化したい、同好会やサークル活動などを法人化したい、学会や研究団体を法人化したい場合などに向いていると言えます。

参考 https://www.koueki-houjin.net/shadan/

Q: 一般社団法人「C+デザイナーズエージェント」の運営メンバーについて

運営メンバーは、法律でいうところの社員です。また、その運営代表が理事です。

一般社団法人は、
社員全員で参加して意思決定を行う社員総会を配置します。

一番小さい一般社団法人の構成は
二人の社員総会という組織に一人の理事という形になります。
(社員の内の一人が理事を兼任します。)

一般社団法人の理事は、
悪意または重大な過失によって第三者に損害を与えた場合、その第三者に対しても損害を賠償する責任を負います。
そして、理事などの重要な役員は、社員総会が開催され、その決議により選任される必要があります。

Q: 一般社団法人の要件

一般社団法人は営利を目的としない活動をする法人です。

一般社団法人「C+デザイナーズエージェント」は、
設計、施工する顧客に営業を行うのには向いていません。
設計、施工料金を聴取する仕事には向いていません。
設計、施工する側が所属する法人に向いています。
設計、施工する側をサポートするビジネスに向いています。

法律で、「営利を目的とした活動をしてはいけない」とは、
活動の結果発生した利益や財産を受け取る権利を社員に分配できないということです。
一般社団法人「C+デザイナーズエージェント」の活動を通じて発生する収益は従業員(社員、理事、従業員)の給与となります。

一般社団法人は
事業年度単位で活動内容の会計についての計算書類や事業内容を報告するための書類を作成します。
それらの書類を事務所に設置して、閲覧できる状態にして社員に開示します。
貸借対照表を公告する必要があります。

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